【徹底解説】Permitted Worker Permit記入方法と内容【メルボルンコロナ】

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ビクトリア州ではステージ4のロックダウンに伴い、

本日8月5日水曜の11:59より、従業員は職場へ通勤する際に

就労許可証を携帯しなければなりません。

 

今回はこの許可書の内容と書き方を詳しく解説していきます。

 

テンプレートはこちらから

 

就労許可書のテンプレートは、ビクトリア政府ホームページ(https://www.justice.vic.gov.au/permitted-worker-scheme)

より

ダウンロード・プリントアウト可能です。

 

今回の就労許可書に関する情報は全てこちらに記載されています。

 

就労許可書の内容と書き方

 

では、実際に就労許可書の内容と

その書き方を詳しく説明していきます。

 

【Employer details】雇用主情報

・Company name:会社名

・ABN:ABNナンバー

・Company address:会社の住所

・Trading name:トレーディングネーム

・Permitted industry/activity:業種

 

 

【Employee details】被雇用者情報

・Full name:名前

・Date of birth:生年月日

・Residential address:住所

・Permitted Role for on-site work:従事している部門・部署

 

※Employee work location (if different to company address):

従業員が上記住所と就業先が異なる場合のみ記載

 

 

【Signed】署名欄

 

・Employer→雇用主代表者のサインと日付

・Employee→被雇用者のサインと日付

 

 

【Hours of work】就業時間について

 

 

・被雇用者の雇用状況に応じて、Table 1もしくはTable 2に記入

・就業開始時刻から終了時刻までを記入

・休憩時間やトータルの就業時間を記載する必要はなし

・就業しない日は空白もしくは×印をつける

 

 

・Table 1: Full-time employee (or working the same hours each week)

→フルタイムワーカー記入欄(または毎週決まった就業時間働いている人)

 

・Table 2: Part-time or casual employee (or working irregular hour each week)

→パートタイムもしくはカジュアルワーカー記入欄(または就業時間が不規則な人)

 

※記入方法は表中のExampleを参照してください。

 

 

【Statement from the Employer】 雇用主の宣言欄

 

・Nominate industry or nature of work undertakenに業種名を記入

 

 

【Issued by nominated representative of the Employer】

雇用主代表者による発行

 

 

各欄に雇用主の情報を記入

・Nominated representative →代表者

・Secondary contact→副代表者

 

・Full name:名前

・Title/Role:役職

・Phone number:電話番号

 

営業活動が可能な業種について

 

ステージ4のロックダウンに入って以降、

いくつかの業種が営業活動を制限されています。

 

こちら詳細リストです↓

https://www.dhhs.vic.gov.au/sites/default/files/documents/202008/Stage%204%20Industries%20-%20Distribution.pdf

 

留意しておきたいこと

 

・雇用主のサイン欄には、CEOや人事マネージャー、オペレーションマネージャー等、それに値する人がサインする(何か問題が起こった際、警察等、国の機関から連絡があっても対応できる人)

 

・カジュアルワーカーに関して、シフトが変更になった場合、新たに就業時間を記載した就労許可書のみならず、元々作成した古い就労許可書も携帯しなければならない。

 

・当初予定していた就労時間が変更になった場合でも、就労許可書があれば就業可能。

 

・就労許可書は、写真やスキャンコピー、携帯デバイス等、電子端末で証明することも可能。

 

・就労許可書の提示を求められた場合、写真付きの身分証明書も一緒に提示しなければならない(免許書やパスポート等)。

 

まとめ

 

今回の就労許可書のアナウンスメントは急だったこともあり、

「仕事休みだったから許可書もらえないよ!」という方も多いと思います。

 

そうした場合、個人的な意見ですが、

雇用主が被雇用者サイン欄以外を記入し、

メール等で従業員に共有する方法もありかと思います。

(可能かどうかは分かりませんが。。。)

 

 

1つ覚えておきたいのは、

この許可書の発行責任は雇用主にある

ということです。

 

この許可書は記入量はそんなに多くないうえに、内容も難しくありませんので、

サクッと作成してしまいましょう!

 

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