【オーストラリア語学学校】学生ビザ申請費用は?授業内容は?通う頻度は?

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今回は私の経験をもとに

オーストラリアの語学学校事情についてご紹介します。

 

これからオーストラリアで学校に通うことを検討されている方は、

語学学校にかかる費用はどのくらいなんだろう?

どれくらいの頻度で通わなきゃいけないの?

授業内容はどんな?

・・・等々、疑問に思うことがたくさんあると思います。

 

この答えについてズバリ申し上げると、

語学学校に通う目的・理由によって大きく異なる」です。

 

一概にこう!とは言い切れないのが正直なところ。

 

 

今回の記事では、私のオーストラリアでの1年間の語学学校経験をもとに

これらの疑問について1つずつ解説していきます。

 

今回の記事はあくまで私の経験に基づいたものなので

語学学校に通うことを検討されている方

全員にとって為になるとは言い切れませんが、

参考程度にしていただければと思います。

 

では早速いってみましょう!

 

私が語学学校に通った目的・経緯

 

冒頭でもお伝えしたように、

費用や授業内容等は目的・理由によって異なるとお話ししました。

 

では、ここで私が語学学校に通う目的・理由は何だったのか?というと、

単刀直入に「オーストラリアに滞在するビザが必要だったから」です(笑)。

 

特に、語学が学びたいわけでもなく、友達が欲しいわけでもありませんでした。

 

なんなら学校に通うことで仕事に支障をきたすし、お金もかかるので

できれば語学学校には通いたくなかったです(笑)。

 

 

では、そんな私がなぜ語学学校に行くことになったのか、

その経緯について少しお話ししたいと思います。

 

語学学校に行くことを検討し始めたのは、ワーホリ2年目の半ばでした。

 

ちょうどそのころ、今の旦那とパートナービザを申請することを検討していたのです。

 

ですが、パートナービザの申請って、

思い立って「すぐ申請!」とはいかないんですよね・・・。

 

二人が深い関係性にあることを証明するために、

申請するまでの証拠集めに最低1年は必要でした。

 

・・・となると、その間にセカンドビザが切れてしまい、

私がオーストラリアに滞在するビザがない!ということに。

 

そこで、パートナービザを申請するために、学生ビザを申請した、というわけです。

 

 

ですので、特に学校にこだわりもなかったため、

いわゆる「ビザ取り学校」に通っていました。

 

 

そこで私が学校を探す際に掲げた条件は以下3つ。

 

・最も安い授業料

・なるべく学校に行かなくていい

・課題が楽

 

・・・と、真面目に学校で英語を学びたい人にとってはかなりふざけた条件ですが、

同じ様に、ビザのために学校に行かざるを得ないという人も実際には多いのが事実です。

 

 

ちなみに、私が学生ビザにて語学学校に通っていたのは2018~2019年まで。

 

ちょうど1年前までまだ学校に通っていました。

 

 

しかし、オーストラリアの移民に対する制限は年々厳しくなっており、

学生ビザに関しても様々な面で決まりが厳しくなっています。

 

ですので、これからお伝えする内容は現状と少し異なるかもしれませんが

私の経験が少しでも役に立てればと思います。

 

実際にかかった費用

 

では、私が学生ビザの申請に関して、諸々かかった費用について

ご紹介します。

 

まず申請にあたって、以下の状況下だったことをお伝えしておきます。

 

・現地無料エージェント(iae留学ネット)を通して学校探し・申請をした

・エージェントのキャンペーンにより、通常より安い値段で申請ができた

・学生ビザ・学校のコースは1年間で申請

・紹介された学校の中で最も安い学校に決めた

 

これを踏まえた上で1年間通してかかった費用はご覧の通り。

 

授業料・・・$5000

学生ビザ申請代・・・$1260

学生保険代・・・$670.80

学生ビザ代理申請代・・・$50

 

Total $6980.80

 

それでは1つ1つ詳しく説明していきます。

 

【授業料】

 

1年間を通しての授業料は$5000ですが、一括で支払うわけではなく、

実際には3か月に1度、その4分の1の額$1250を払う形でした。

 

ですので、もし途中で学校を辞めても必要以上のお金は払わずに済みます。

 

【学生ビザ申請代】

 

実は、日本から学生ビザを申請するのと、オーストラリアから申請するのでは少し値段が異なります

 

どちらが安いのかというと、日本からの申請です。

 

上記申請費よりも約$700ほど安くなります。

 

 

私は日本にいったん帰って申請するのが面倒だったので、オーストラリアから申請しましたが、

日本からの申請であれば$500ほどで済みますよ♪

 

【学生保険代】

 

学生は保険加入必須です

 

嫌でも保険には加入しなければなりません。

 

 

ワーホリ中、私は保険無加入で2年間過ごしてきましたが、ここにきてやっと保険に入りました(笑)。

 

それでも最も安い学生保険を選びましたが、

年間で$700ほどはかかります。

 

【学生ビザ代理申請代】

 

学生ビザを申請する際には、

「なぜ学校に通いたいのか、何を学びたいか」といった内容の

作文を作成しなければなりません。

 

それも英語で!!

 

代理申請代というのは、この「日本語→英語」という翻訳作業を担ってくれる費用になります。

 

費用もたったの$50だったので、

面倒くさがりな私はこの代理翻訳申請もお願いしました。

 

こういった代行サービスを行ってくれるのは、

エージェントを利用する大きなメリットですね。

 


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授業内容

 

私が取得していたコースは以下2つ。

 

・Certificate 3 Spoken and Written English(半年)

・Certificate 4 Spoken and Written English(半年)

 

基本的に1コース、半年のパッケージになっています。

 

私は1年間の学生ビザを申請したので、2コース取得する形となりました。

 

 

それでは、それぞれのコース内容を簡単に紹介します。

 

【Certificate 3 Spoken and Written English】

 

これは基礎英語を学ぶコース。

 

授業内では、スピーキング、ライティング、またレジュメの作成なども行ったりしました。

 

おそらくオーストラリアで日常英会話に問題なく仕事ができている人であれば、

かなり簡単に感じるレベルだと思います。

 

【Certificate 4 Spoken and Written English】

 

こちらは前者より少しレベルが高いコース。

 

授業内では主に、論文やレポート作成、プレゼンなどを行いました。

 

取り扱う内容も、経済・環境・社会問題といった内容が多く、

専門英語を使う機会も多かったです。

 

基礎英語ができている人にとっては為になる授業だと思います。

 

学校に通う頻度・授業時間

 

私が学校に通っていたのは週に1度のみ、

授業時間も日によってまちまちでしたが、長くて3時間ほど。

 

基本的にアセスメントが早く終わればすぐ帰れたので、

早い日なんかは30分で終わる日もありました(笑)

 

まさしく、「ザ・ビザ取り学校」!!

 

 

ですが、ビザ取り学校がゆえに、レベルが低い生徒も多いです。

 

Certificate 3 Spoken and Written Englishコースを取得していたころは、

英語が聞き取れない中国人の生徒が多く、

先生が別室で中国語で英語を教えていました(笑)

 

コース内容も私には簡単だと感じてしまうレベルだったので

正直まったく身にはならなかったです。

 

 

唯一、学校で友達は得られることができたので

それはよかったのかな、と思います(笑)。

 

そういった点では、せっかくお金を払って学校に行くのであれば

自分の身になるコースを選ぶべきですね。

 

まとめ

 

私は致し方なく語学学校に行くことになり、1年間通っていましたが、

正直、英語を勉強したいという理由ならば、語学学校には行く必要はないと思います。

 

なぜなら、学校に行かなくても、それ以上の勉強は自分でできるからです。

 

 

スピーキングやリスニングなら、日常生活・仕事で伸ばすことができます。

 

それができないというのは、自分がその環境に積極的に身を置く努力していないという甘え。

 

 

リーディングなら、日本の参考書で勉強したほうが何倍も理解度が高いです。

 

私は学生のころ進学校に行くためにアホみたいに猛勉強していたので、これは自信を持って言えます(笑)。

 

なのに、お金も時間も割いて語学学校に通うのは本当に無駄だな、と感じます。

 

 

それでも語学学校に行くことを検討したい、オーストラリアに長く滞在したい・・・という方は

ぜひ今回の記事が少しでも役に立てれば幸いです。

 

みなさんのオーストラリアライフ、特にワーホリの方は

ぜひこの限られた時間を無駄にしないよう大切に過ごしてくださいね!

 

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