【これで準備は万全!】ワーホリ持ち物リスト【オーストラリア】

Prepare

 

今回は、これからオーストラリアへワーホリに行く際に必要な持ち物リストを

絶対に必要なもの」と「あると便利なもの」という2つの点からご紹介。

 

 

準備は万全にしたいけど、無駄な荷物は増やしたくない!

 

そんな人も多いのでは。

 

これから始まる異国の地での生活に

必要かどうか分からないものも多々ありますよね。

 

 

でも大丈夫!

 

今回紹介する持ち物リストをもとにパッキングすれば

オーストラリアの生活で必要なものは全て揃います!

 

 

また、実際に私の体験談も補足説明しているので、

自分にとって本当に必要かどうか」の判断基準にしてみてください。

 

さっそくいってみましょう!

 

絶対に必要なものリスト

 

絶対に必要なものリストはこちら↓

 

・パスポート

・お金

・ビザのコピー

・スーツケース

・航空券

・衣類

・パソコン

・プラグ変換器

・衛生用品

・薬

・女子は生理用品

 

上記持ち物に関して、補足説明をしていきます。

 

 

【パスポート】

 

有効期限に注意。

 

ワーホリ期間に有効期限が切れる方は、

出国前に更新しておきましょう。

 

 

【お金】

 

実際に私が現地に持って行ったお金は10万円程度でした。

 

ですが、私の場合は家も仕事もすぐ見つかったため、

この10万円にはほぼ手を付けませんでした。

 

(気になる方は以下の記事を参考にしてみてください↓)

私がワーホリ準備にかかった費用【オーストラリア】

 

 

換金する際は手数料がかかりますので、

なるだけ日本円には手を付けず、

早めに現地の通貨で生活のやりくりができるのが理想的です。

 

 

【ビザのコピー】

 

オーストラリア入国の際や、銀行開設の際に必要となる場合があります。

 

オーストラリアに滞在できるための証明となりますので、

事前に紙媒体でも用意しておきましょう。

 

 

【スーツケース】

 

スーツケースはちょっと高くても頑丈なものを選びましょう。

 

ワーホリ期間中は移動する機会が多いので、

機能的なものがいいです。

 

私の場合、元々安いスーツケースを使っていましたが、

荷物が増えるにつれ耐久性が弱くなり、

結局、ワーホリ期間中にいいやつに買い換えました(;・∀・)

 

 

【パソコン】

 

情報収集、仕事探し、レジュメ作成・・・等々、

生活するうえで必要不可欠な存在です。

 

 

【プラグ変換器】

 

パソコンや携帯の充電の際に必要。

 

1~2個あれば十分ですが、万一、なくしたり足りない場合でも

ダイソーなど現地のお店でも手に入れることができます。

 

 

【生理用品】

 

一応、現地のダイソーやアジアンショップで日本の生理用品は購入できますが、

少々値段が高いです。

 

個人的にはオーストラリアブランドの生理用品のほうが

機能性が高く、自分に合っているように感じます。

 

現地ブランドの生理用品については

以下の記事に詳しく書いてあります↓

オーストラリアの生理用品事情【ワーホリ女子必見】

 

あると便利なもの

 

あると便利なものリストはこちら↓

 

・国際免許証

・SIMフリースマホ

・ブランケット

・クレジットカード

・海外対応のドライヤー

・水着

 

以下、補足説明です。

 

 

【国際免許証】

オーストラリアで運転する予定がなくても、

できれば取得しておくほうがよいでしょう。

 

なぜなら、国際免許証が身分証明書になるからです。

 

パスポートより国際免許証を身分証明書として携帯しておいた方が、

なくした際のリスクは断然低いです。

 

オーストラリアでは、

クラブやバー、カジノなどに入店する際に

身分証明書の提示を求められます。

 

 

【SIMフリースマホ】

 

オーストラリアで携帯を使う際には

SIMフリーのものでないと使用できません。

 

現地でもSIMフリースマホは安く購入できますが、

日本から持ってきた方が現地で購入する手間が省けます。

 

 

【ブランケット】

 

オーストラリアは気温差が激しいので、

ブランケットを1枚持っていると便利です。

 

シェアハウスでは暖房器具が使えないことも多いので。

 

 

【クレジットカード】

 

滅多に機会はありませんが、

日本の商品やサービスを利用する際にあると便利です。

 

私の場合、Kindleで日本の本を購入する際に使用しています。

 

 

【海外対応ドライヤー】

 

オーストラリア現地でも購入できますが、

日本に帰国した際に使用できなくなってしまうので

日本で海外対応のものを購入することをおすすめします。

 

 

【水着】

 

せっかくオーストラリアに来たのなら、

ビーチに行かない手はありません!

 

現地で役に立つお店

 

オーストラリア現地の「安くて便利」なお店も紹介。

 

日用品の買い物や必要なものが足りないときに、

ぜひ利用してみてください。

 

【スーパー】

・Coles

・Woolworth

・ALDI

 

【量販店】

・Big W

・Target

・K mark

 

【日本雑貨店】

・ダイソー

・無印良品

 

ちなみに、オーストラリアのダイソーは

すべて$2.80均一です。

 

100円均一の日本のダイソーと比べると少々高いですが、

それでも物価の高いオーストラリアでは十分安いほうです。

 

まとめ

 

移動の際の荷物はなるべく減らしたいもの。

 

今回紹介したチェックリストはそんな人に有効です。

 

 

快適・便利・コンパクト」に

オーストラリア生活を楽しみましょう!

 

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