【オーストラリアパートナービザ】申請までに必ずやるべき5つのこと

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今回はオーストラリアでパートナービザを申請するにあたって、

必ずやっておくべき5つのことを紹介します。

 

申請すると決めたら即行動しろ!準備期間は約1年

 

パートナービザは申請したいと思い立ってすぐ申請できるものではありません。

 

なぜなら、「2人が本当にパートナーとしての関係性があるのか」ということを証明するための証拠集めをしなければならないから。

 

その証拠集めのために、最低1年は必要です。

 

 

ですので、現在パートナービザの申請を検討されている方は、即行動に移しましょう。

 

申請するまでの準備期間中にやっておくべきことは以下の5つです。

 

①ジョイントアカウントを開設する

②2人の名義で家を借りる

③給与振込先・生活費の引き落とし先をジョイントアカウントに変える

④2人の写真をたくさん撮る

⑤2人の関係性を証明できそうなものはすべて保管しておく

 

では1つずつ順を追って説明していきます。

 

2人のジョイントアカウントを開設する

 

ジョイントアカウントは、自分とパートナー、2人の名義の銀行口座です。

 

銀行に行けば30分程度で開設してもらえます。

 

 

パートナービザ申請時には、このジョイントアカウントのステートメントを提示しなければなりません。

 

なぜなら「2人が共に生活を営んでいる」ということを証明するためです。

 

ジョイントアカウントから支払った家賃、光熱費、食費代などがその証拠となります。

 

 

ステートメントは最低1年分は必要ですので、

つまりジョイントアカウント開設してから申請するまでにも

最低1年はかかるということです。

 

まずはこのジョイントアカウントを開設しましょう。

 

2人の名義で家を借りる

 

先ほども述べたように、パートナービザを申請する上で重要なことは

「2人が共に生活を営んでいるか」ということ。

 

ですので、二人が同じ家で暮らしているという証明も必要です。

 

 

その際に必要なのが、不動産屋が発行する借用名義が記載された書類。

 

家を借りる際は、必ず借用書に二人の名前を入れましょう。

 

給与振込先・生活費の引き落とし先をジョイントアカウントに変える

 

給与振込先、そして家賃や光熱費の引き落とし先を

ジョイントアカウントに変えましょう。

 

何度も繰り返しになりますが、

「2人が共に生活を営んでいる」という証明をつくるためです。

 

ジョイントアカウントを開設しても、

そこから二人の収支が発生しないと意味がありません。

 

2人の写真をたくさん撮る

 

2人の関係性を証明するために、たくさん写真を撮りましょう。

 

しかし、ただ2人の写真だけを撮りまくるのでは

証拠としては十分ではありません。

 

ここで写真を撮る上でより信ぴょう性を高めるポイントをいくつか紹介します。

 

・友人や家族と一緒に写る

・旅先で

・2人にとって節目となる場面で(結婚した日など)

 

特に写真の中に第三者がいると、

より2人の関係性が強いということを証明できます。

 

もし、お互いの家族に会う場面があれば、

必ず一緒に写真を撮っておきましょう。

 

証拠になりそうなものはすべて保管しておく

 

2人の関係性を証明する上で主に重視されるのは、これまで紹介した上記4つですが

証拠はあればあるほどいいです!

 

なんでもいいので証拠になりそうだなと思ったものは

捨てずに保管しておきましょう。

 

例えば、

・二人で旅行に行った際の航空券

・二人の名前が入ったテーマパークのチケット

・Marriage certificate

・子供がいるならBirth certificate など

 

これらは実際に私が証明として使ったものの一例です。

 

Marriage certificateやBirth certificateに関しては、

申請後に結婚・出産をしたためブリッジング中に提出しました。

 

私は現在もブリッジング中ですが、早くパートナービザがおりてほしいので

証明になるものであれば随時アップデートしています。

 

まとめ

 

「ブリッジングビザの申請は大変そう」と思う人は多くいると思いますが、

実際のところ、“申請までの準備”はそんなに大変ではありません。

(申請は面倒くさいです。)

 

今回紹介した5つのことを1年間やり通すだけです。

何度も言いますが、2人の関係性を証明できればいいのです。

 

パートナービザ申請までは長い道のりですが(申請してからビザが下りるまでも長い)、

辛抱強くその日を待ちましょう。

 

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