【コロナ】世界各国の補償まとめ

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今回はコロナウイルスの感染深刻化を受けて

各国が取り組んでいる個人や企業への補償内容をまとめたので

ご紹介します!

 

 

オーストラリアでも今週の火曜日から多くのお店や企業が休業となり、

多くの失業者が出ているという状況になっています。

 

毎朝ニュースでは、失業手当を求め

連日センターリンクに長い行列をつくる人々の様子が報道される日々。

 

実際に私の周りでも、職を失っている人がたくさんおり、

こうした現状に心を痛める日々です。

 

 

また、世界ではロックダウンを実施する国も増えており、

感染者が急増しているオーストラリアも

じきにその日を迎えるのではないかと想定されます。

 

そうなった場合、社会全体にもたらす経済打撃は

さらに深刻化するのは明らかです。

 

そこで、今回は現時点での各国の企業や個人に対する補償をまとめてみました。

 

世界各国の個人・企業に対する補償内容

 

以下、各国が取り組む補償内容です。

 

【オーストラリア】

年金受給者などに約5万円現金支給

 

【アメリカ】

1人当たり最大約13万円 現金給付など

 

【イタリア】

労働者の就労・所得保護に約1兆2500億円

自営業者などへ約7万円/月(最長3か月)

 

【ドイツ】

約55億円規模の企業向け緊急融資

 

【イギリス】

休みになった従業員の給与80%を国が肩代わり

1人あたり上限約32万円/月(当面3か月)

 

日本の取り組み

 

一方で、日本でも補償案が提案されています。

 

それが「所得が減った世帯へ約20万円の現金給付」というもの。

 

日本はまだ企業活動が行われていますが、

今後、他国のように企業活動を規制される可能性はゼロではありません。

 

実際に、現在でも営業時間の縮小や在宅ワークといった対策をとっている企業もありますよね。

 

まとめ

 

止まらぬコロナ感染拡大に不安が募る日々ですが、

社会の動向に目を向け、正確な情報をもとに

個人が適切な行動をとることが大切です。

 

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