コロナに効く薬はパナドール!?服用してはいけない薬とは?

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今回は、新型コロナウイルスに関するお薬について有効な情報をシェアします。

 

現在もコロナ感染の勢いは増す一方で、いまだワクチンは開発されておらず、

いま私たちができることといえば、「手洗い、うがい、消毒」といった予防対策のみ。

 

 

ですが、先日、コロナ感染に対し服用すべき薬について、

パラセタモールを推奨する」という発表がありました。

 

しかも、この成分を含む薬は、オーストラリアの代表的市販薬「Panadol(パナドール)」だったのです!

 

とっても気になるこの情報、早速詳しくご紹介します!

 

発熱したらパラセタモールを!

 

フランスの厚生大臣オリヴィエ・ヴィラン氏は、

コロナ感染対策に関してこのような声明を発表しました。

 

発熱し、薬を自己投与する場合は、パラセタモールを服薬するべき

 

このパラセタモールは、解熱鎮痛剤として使用され、

発熱や頭痛の症状を回復させる効果があります。

 

一般市販薬にも多く含まれている成分の一つです。

 

 

そんなパラセタモールですが、冒頭にもお伝えしたように、

実はオーストラリアの万能薬といわれている「パナドール」に含まれています!

 

こちらは我が家に常備してあるいろんなタイプのパナドールたち。

 

 

どれもパラセタモールは含まれています。

 

 

スーパーやケミストショップで手軽に購入できるパナドールが

コロナに少しでも有効な可能性があるという情報は少し心強いですね。

 

服用すべきでない薬とは

 

一方で、オリヴィエ・ヴィラン氏は、

コロナ感染が疑われた場合、服用すべきでない薬についても指摘。

 

それが「イブプロフェン」です。

 

このイブプロフェンには抗炎症作用があり

パラセタモールと同様、解熱するために用いられます。

 

 

オリヴィエ・ヴィラン氏は、コロナ感染とイブプロフェンの関係性について

感染を悪化させ、合併症を伴わせる可能性がある」と指摘しました。

 

よって、感染が疑わしく、熱がある場合にはパラセタモールを服用することを薦めています。

 

 

このイブプロフェンも、パナドールと同様、店頭で購入できる一般市販薬に含まれている成分ですが、

オーストラリアで販売されている代表的なイブプロフェン含有薬として挙げられるのは、

Nurofen(ニューロフェン)」。

 

ご覧の通り、イブプロフェンの表記が。

 

 

ニューロフェンもパナドールに続き、オーストラリアでは有名な解熱剤の1つですが、含有成分が異なるのですね。

 

 

発熱したからといって、自宅にある市販薬をなんでも服用するのはやめましょう。

 

服用する前に、薬の含有成分を一度チェックしてみてください。

 

店頭での市販薬販売状況

 

オーストラリアのスーパーでは、連日あらゆる商品の品薄状態が続いていますが、

これら市販薬の在庫状況はというと・・・

 

パナドールのみ売り切れ状態!

 

一方で、ニューロフェンのストックはかなり残っている状態です(笑)

 

 

これは昨日(3月23日)時点でのスーパーの状況ですが、

その一週間前からすでにパナドールは入手困難となっていました。

 

オーストラリアは次第に感染者が増加傾向にあるため、

今後もパナドールは手に入りづらい状況が続くかと予想されます。

 

まとめ

 

コロナウイルスは新型ということで、いまだ解明されていない事ばかりですが

少しずつその正体が明らかになってきているのも事実です。

 

少しでもその有効な情報を活かし、

コロナウイルス感染予防に努めましょう。

 

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