陣痛バッグの中身【オーストラリア出産記録】

Baby

 

今回は私の陣痛バッグの中身をご紹介!

 

日本とは違うオーストラリアの出産事情。

 

日本の病院と異なる点は、

 

・出産後にすぐに退院させられる

・出産直後から母子同室

 

ということ。

 

 

早ければ当日退院もありえます!

 

また、赤ちゃんもお世話も即開始。

 

日本では、基本的に1週間ほど入院させてもらえる上に、

母子別室ですよね。

 

オーストラリアでの出産はストイック(笑)。

 

 

ということで、

陣痛バッグの中身も日本とは少し異なってくるんです。

 

今回はこうしたオーストラリアの出産状況を踏まえ、

私が準備した陣痛バッグの中身をご紹介します。

 

 

病院滞在時間が短い分、意外とコンパクトかも?

 

これから出産を迎えるオーストラリア在住ママさん

ぜひ参考にしてください♪

 

自分のもの

 

まずは、自分用のグッズから。

 

・前あきパジャマ

・下着 2セット

・退院用の服

・母乳パット 10セット

・産褥ナプキン 10枚

・タオル

・充電器

・飲み物

・衛生用品(歯ブラシ・コンタクト・ヘア&スキンケア用品)

・産後リフォームベルト

・ドーナツクッション

・うちわ

・マッサージボール

 

出産後の状況で、

当日帰宅するのか、病院に宿泊するのか分からないので

一応、宿泊しても大丈夫なように

衛生用品やパジャマも用意しておきました。

 

母乳パットと産褥ナプキンも、

おそらくこんなに必要ではないと思いますが

念のためちょっと多めに。

 

 

また、ドーナツクッションは、

会陰切開されたときのために用意。

 

大手雑貨店のTypoで可愛いものをゲットしました♡

 

 

また、産後リフォームベルトに関してですが、

eBayで購入することをおすすめします!

 

なぜなら、

オーストラリアでは販売しているお店がほとんどないからです。

 

また、店頭で販売しているものより、

安く・機能性がいいものばかり!

 

 

実際にいろんなお店を回って探してみましたが、

唯一、販売していたお店はBaby Buntingのみでした。

 

しかも、Baby Buntingで販売されているものも1種類のみで、

マジックテープ1か所で留めるだけのすごく簡易的なもの。

 

あまり機能性が見受けられないので購入せず(笑)。

 

 

それと比較し、eBayで見つけた産後リフォームベルトは

幅が広く、自分の腰のサイズに合わせて

しっかりフィットするような作りになっています。

 

値段もたったの$10でした。

 

こちらが実際に私が購入した産後リフォームベルト↓

 

 

eBayなら種類も豊富で、安く手に入るのでおすすめです!

 

赤ちゃんのもの

 

次に赤ちゃんグッズはこちら。

 

・肌着 2枚

・ベビー服 2枚

・おくるみ

・靴下・帽子

・おむつ 10枚

・おしりふき

・ガーゼ

・爪切り

 

ベビー服は必須ですが、

病院での滞在が短いことを想定して最低限のみ準備

 

おむつの消費が一番多いと思うので、

念のため、多めに10枚程度用意しておきました。

 

 

また、赤ちゃんによっては生まれた時から

すでに爪が伸びている子もいると聞いたので、

念のため、爪切りも用意!

 

この陣痛バッグとは別に

ベビー用カーシートも忘れずに持っていきます。

 

まとめ

 

おそらく準備したすべてのグッズを使うことはないと思いますが、

出産時には何が起きるのか分からないので、

念のため、すべて多めに準備しました。

 

それでもオーストラリアの病院では

最低限の滞在しか許されないので、

日本で準備する陣痛バッグよりかは、

かなり少ない量なのではないかと思います。

 

ちなみに私はバックパック1つで

すべてのものが収まりました!

 

 

私も正産期となる37週目に入り、

ドキドキしながら過ごす毎日です。

 

人生でほんのわずかしか経験できない貴重な時間ですので

日々を大切に過ごしていきたいと思います♡

 

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