オーストラリア出産レポ②【産後~退院】

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今回はオーストラリアでの出産レポ、

産後の入院生活編についてお伝えします。

 

私はパブリックの病院で出産・入院をしたのですが、

総合的に評価するとかなり満足でした!

 

 

パブリック病院での妊婦検診や妊娠中のケアは必要最低限だったので、

正直、入院生活もそんなに期待はしてなかったのですが、

実際には、こんなにケアしてくれるの!?と思うくらい入院生活は快適で、

ずっと病院にいたいくらいでした(笑)。

 

 

ちなみにパブリック病院での入院期間は、

自然分娩では2泊3日、帝王切開の場合は3泊4日まで。

 

希望すればもっと早く退院することも可能です。

 

私も当初は出産したらすぐ退院しようと思っていたのですが、

あまりに入院生活が快適だったため、結局2泊3日滞在しました(笑)

 

 

ということで、今回はそんな産後の快適入院生活についてご紹介♪

 

ちなみに、前回の記事では、

陣痛開始から出産までのストーリーを綴っているので、

ぜひ目を通していただければと思います↓

オーストラリア出産レポ①【陣痛開始~出産】

 

それでは早速いきましょう♪

 

病室は完全個室

 

こちらが実際に私が2泊3日過ごした病室です。

 

 

ベッドの横の窓際には広々としたソファーがあり、来客がきても5人ほどは腰かけられる長さです。

 

ちなみにこの入院中、旦那はずっとこのソファーで寝ていました(笑)

 

 

シャワーとトイレも併設されています。

 

 

また、病室内にはテレビもあり、このテレビにはフードオーダー機能も備えられていました。

 

ですので、一応病院食はありますが、食べたいものがあれば好きなメニューをオーダーすることも可能です。

 

 

病室は広々としており、必要なものもすべて揃えられていたため、

入院中は特に不自由なく過ごすことができました♪

 

美味しい病院食とスナックサービス

 

病院食も期待以上のクオリティ!

 

実際に出された病院食はこちら。

 

 

正直、前回出された病院の軽食は賞味期限切れのサンドイッチだったので、

あまり期待はしていませんでした(笑)

 

ですが、今回の病院食は

味も普通に美味しく、バラエティーに富んでいたので全く飽きることもなし!

 

 

さらに、病院食とは別に、

コーヒーやジュース、ビスケットなどの軽食サービスも定期的に病室にやってきてくれます。

 

まるで飛行機の機内サービスのようでした(笑)

 

 

また、病院内のキッチンにも、コーヒーやティー、スナックが常に用意されており、

これらもすべて飲み放題・食べ放題!

 

至れり尽くせりです♡

 


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助産師による定期的ケア

 

産後は3~4時間おきに助産師さんが病室に訪れ、

私と赤ちゃんのケアをしてくれました。

 

主に、私と赤ちゃんの体温・血圧計測等、身体チェックのほか、

おむつ替え・授乳・沐浴指導も行ってくれます。

 

私は妊娠中まったく母親学級に参加しなかったのですが、

この入院中にしっかりお世話の仕方を教えてもらえたのでラッキーでした。

 

 

また、助産師にお願いすると、Panadol(オーストラリアの万能薬)も持ってきてくれました。

 

Panadolは出産に伴う会陰縫合の傷・痛みの回復を助ける役割を果たしてくれ、

おかげで産後の回復も早かった気がします。

 

この2泊3日の入院期間の間に助産師の定期ケアを受けることができたため、

育児に対して分からないことや、不安なことに関して相談できる点もありがたかったです。

 

ニューボーンフォトサービス

 

私が出産した病院には、写真屋さんが在中しておりニューボーンフォトサービスを行っていました。

 

しかも、病室内で撮影してもらえるので、

わざわざ産後のしんどい身体を動かし移動する手間もありません。

 

 

私たちは特にニューボーンフォトを撮る予定はなかったのですが、

病室に写真屋さんがオファーしにきたので、「せっかくなら」とお願いすることに。

 

いつかちゃんとした写真を撮りたいとは思っていましたが、

コロナウイルスの影響であまり外出したくなかったのと、

生後すぐという貴重な瞬間を手軽にプロのカメラマンにおさめてもらえたため、

写真屋さんにお願いしてよかったと思います。

 

 

ちなみに料金プランは、

写真12枚+Birth Certificateの計13枚で、$220。

 

写真データはすべてオンラインで入手可能です。

 

お値段は少し張りますが、一生に一度の大切な思い出になりました♡

 

まとめ

 

パブリック病院での入院生活は非常に快適でした!

(正直、ホテル以上のサービスだったかも)。

 

これから病院を選ぶ方は、パブリックかプライベートかで迷う人も多いかと思いますが、

私は断然パブリックをおすすめします。

 

なぜなら、パブリックでもこれほど十分な設備が整っている上、

メディケア(国民保険のようなもの)で出産にかかる費用はすべて負担してもらえるからです。

 

要するにすべてタダ!

 

これから病院選びをする妊婦さんは、

ぜひ今回の記事を選ぶ際のヒントにしてみてくださいね♪

 

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