【海外に出たくて悩んでいる人へ】あなたの背中を押してくれるおすすめの本3選

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今回は私が海外に行きたくて悩んでいたころに

インスパイアを受けたおすすめの本を3冊ご紹介します。

 

・実際に海外で活躍している人はどんな人なのか知りたい

・海外で活躍できるフィールドを見つけたい

・世界を旅してみたい

・日本での仕事に価値を見出せない

 

こんな人におすすめの本たちです。

 

 

私は大学4年の就活期から漠然とずっと海外に行きたいと思っていながら、

結局、バリバリの大手企業に総合職として就職してしまいました。

 

就職してからもやはり海外へ行きたいという気持ちは消えず、

休日になると海外に関する本をたくさん買っては読みふける日々。

 

その時私が感じていたのは、

「海外に行きたい」という純粋な思いと、

「今の仕事に価値を見出せないからそう思ってしまっているのではないか?」

という自分に対しての疑問でした。

 

 

今回ご紹介する本は、この2つの思いを自分自身に自問自答する日々の中で

「本当に私がやりたいこと」を明確にし、それを成し遂げるために背中を押してくれた3冊です。

 

結果的に、私は今そのころの夢を叶え、後悔のない人生を歩んでいると実感しています。

 

 

どうか今、日本にいた頃の私のように、現実と自身の思いの狭間で葛藤している方へ、

この本を手に取って「本当の揺るがない自分」を見つけて前に進んでほしいと思います。

 

僕が旅に出る理由

 

これは世界を旅した大学生の実体験について記された本。

 

何もしないで退屈な毎日を過ごすより、未来がどういう方向になろうとも、一歩踏み出して、何か変われた方がマシだ。

 

こうした思いから、実際に世界を旅して価値観や自分の中の普通が変わっていく彼らの姿が描かれています。

 

 

この本を読んで思ったことは、海外に行く理由なんて

「海外に行きたい」その思いだけで十分じゃないか、ということ。

 

 

当時の私は、「なんで海外に行きたいの?」と周りに聞かれるたびに、

相手を納得させるための正当な理由を述べなければいけない、

そんな感じがしていました。

 

そうじゃないと、周りから「甘い」と思われるような気がしていたからです。

 

でも、そんなのどうでもいいんだなって思わせてくれる一冊でした。

 

 

当時の私は、会社にワーホリに行きたいから退職したいと告げたところ、

会社を辞める以上のメリットがあるのかと尋問される日々が続いていました。

 

上司には週1回約3時間ほどの引き留めミーティングにあい、

しまいには東京本社の人事部にも呼び出しを食らったくらいです。

 

正直、上司を納得させる具体的な理由なんて提示できませんでしたが、

最終的には私の熱い熱意でねじ伏せられました(笑)。

 

 

これもこの本から教えてもらった、

満足しない現実にいるより、前に進んで変わったほうがマシ

というモットーのおかげです。

 

 

今になって思いますが、本当に好きなことには、相手を納得させるための正当な理由なんて必要ないと思います。

 

だって、私自身の人生で、その人の人生ではないから。

 

自分の人生を輝かせてあげられるのは自分しかいないんです。

 

周りにどう思われようと、自分がやりたいと思ったことには正直に生きようと思わせてくれる、そんな1冊です。

 


僕が旅に出る理由

働く人の夢 33人のしごと、夢、きっかけ

 

この本は、33の業種、それぞれにやりがいをもって働く人たちの33の実体験を描く本。

 

「どうしてこの仕事に就いたのか、どんなことを成し遂げたのか、これからの夢」など、

こうした思いについて、自らの仕事に誇りを持っている人たちが赤裸々に語っています。

 

この本を手にしたきっかけは、

「海外に行きたいと思っているのは、仕事に価値を見出せないからではないのか?」という

自分自身への問いかけの答えを明確にするためでした。

 

もしかしたら、日本にいても、

今の仕事も見方を変えればもっと幅が広がるんじゃないか、

他の業種なら仕事が自らの生きがいと思えるんじゃないか、

という希望を見出すために(笑)。

 

結果的にいうと、そんな希望はまったく見出せませんでした(笑)

 

そして明確になったことは、私がやりたいことは日本の仕事にはないのだ、ということ。

 

だからといって海外でやりたい仕事があるわけでもなかったのですが。

 

 

「とにかく海外に行きたい!」という気持ちしか、今の自分を突き動かすものはないんだな、

と強く自分自身が感じることができた1冊です。

 

もし自分自身に迷いがあるかもしれないのなら、自身を見つめなおすのにおすすめの1冊です。

 

改めて自分の生きたい方向性を認識することができるのではないでしょうか。

 


働く人の夢―33人のしごと、夢、きっかけ

日本がヤバいのではなく、世界がオモシロイから僕は動く。

 

この本は、海外に飛び出すことで自分自身が持っている可能性を大きく広げられるということを教えてくれる一冊。

 

「自分の人生を楽しむために」海外へ飛び出そう

という前向きなメッセージを与えてくれます。

 

さらに、この本は、海外へ出るにあたって、

自身のキャリア・ライフプランを立てるのにとても役に立ちます。

 

海外に出ることに対して不安を抱えている人や、

その後の将来図が漠然としている人にとってはおすすめの本です。

 

具体的にはこんな内容について教えてくれます。

 

・実際に世界へ飛び出し、活躍する日本人のロールモデル

・海外で活躍できる働き方の選択肢について

・働く国を選ぶポイント

・人脈をつくるために役立つツール

 

海外に出たいという気持ちはあっても、目指す指針と手段がなければ

自分の理想とする人生にはたどり着けません。

 

 

私はこの本を元に、

ワーホリに出た23歳当時から先10年後までのライフプランを設計してからオーストラリアへ来ました

 

ライフプランを設計することで、ワーホリ帰国後も道を失うことなく、自分の目標に向かって進むことができるはずです。

 

(実際私のライフプランは結婚を機に想定外の方向に向かいましたが。笑)

 

指針ができることによって、

ブレない自分を作ることができますし

将来が見えないという不安もなくなります。

 

「海外に出てからどう生きようか?」と悩んでいる人には

かなり参考になる一冊となっているので、

ぜひ手に取ってみて下さい。

 


日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。

まとめ

 

「海外に行きたくても将来が不安だから踏み出せない」

私はオーストラリアへ来る前そんな気持ちを持っていましたが、

この3冊の本のおかげでこうした不安な気持ちをなくすことができました。

 

ですので、「海外に行きたい」という正直な自分の思いのまま、

大きな一歩を踏み出すことができたのだと思います。

 

結果的に、今では自分が理想としていた人生を歩んでいることができていますし、

欲しいと思ったものも手に入れることができました。

 

みなさんにも、これらの本をきっかけに、

ぜひ自分の思い描く人生を送ってほしいと思います。

 

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