【コロナ】6週目リモート診察【オーストラリア】

Baby

 

今回はオーストラリアでの

息子の生後6週目検診の内容についてお話しします!

 

 

久々の更新となりますが、

子供が生まれてからはなかなか自分の時間がとれず、

毎日家にいるのに1日があっという間に過ぎてゆく・・・。

 

 

さらに、コロナウイルスの影響により

今までの当たり前と思っていた日常生活もガラッと変わってしまい、

何かと不便なことばかり・・・。

 

 

今回の6週目検診は生後初めての検診だったのですが、

コロナの影響を受け、リモート診察からスタートするという

通常とは異なった診察方法でした。

 

いつものようにオンラインでGPを予約して、

直接足を運ぶという流れではないのです。

(いつもより診察までの手順が多くてちょっと面倒だった)

 

 

今回は、そのリモート診察の概要、また現在のGPの状況、

そして6週目検診の内容について詳しくお伝えしていきます!

 

GPの予約はリモート診察のみ

 

リモート診察の流れは以下のとおりでした。

 

電話もしくはオンラインでGPを予約

予約時間に直接ドクターから電話がかかってくる・電話にて問診

内容次第でGPにて問診

 

現在、メルボルンのすべてのGPは、

リモート診察のみ対応とのこと。

 

上記のように、リモート診察を経た後、

必要であれば直接GPでドクターによる問診を受けられる

という流れになっています。

 

 

私のかかりつけのドクターいわく、

現在全体の9割がリモート診察のみの対応、

1割のみが直接GPに足を運んでいるような状況とのことでした。

 

 

我が家の場合は、息子の生後6週目検診のみならず、

予防接種も受ける予定だったので、結局GPに足を運ぶことに。

 

通常ならば一度の予約でそのままGPに足を運べるのですが、

電話問診を挟まなければならなかったので、

その手間が少し面倒でした。

 

現在のGP内の状況

 

ソーシャルディスタンスを保つ観点から、

GP内では院内の人数規制がされていました。

 

そのため、GPに到着後は、以下の流れで問診を受けることに。

 

駐車場から電話でGPに到着報告

順番がきたらGPから折り返し電話がかかってくる

指定された人数内でGP内へ・ドクターとの問診

 

GP内はとってもスカスカ!!

 

赤ちゃんを外に出すのは怖かったのですが、

しっかりソーシャルディスタンスを保てていたこと、

人の密を避けることができたため、

安心してGPに足を踏み入れることができました。

 

6週目検診の内容

 

ドクターとの主な問診内容は、触診・ヒアリングでした。

 

特に心配・気になる点などなかったため、

およそ5分程度で終了。

 

 

そして一番の山場、予防接種へ~!

 

予防接種の時期・内容については、

産後に病院から渡されるグリーンブック(日本でいう母子健康手帳のようなもの)に

すべて記載されています。

 

 

今回は以下の予防接種を受けました。

 

-ジフテリア・破傷風・百日咳・B型肝炎

-肺炎球菌

-ロタウイルス

 

 

日本だと注射は主に腕に刺しますが、

なんとオーストラリアでは太もも注射!!

 

しかも両足

 

 

大人でも太ももの注射は痛いのに(出産直後私も刺された)、

予防接種とはいえ可愛いわが子に注射されるのは

かわいそうで胸が痛い(´;ω;`)

 

案の定、ギャン泣きでしたが、

最後に飲まされた甘いシロップで

落ち着きを取り戻しておりました(笑)。

 

次はまた2か月後。

注射がんばろうね~!!

 

まとめ

 

これからGPにかかる予定の方は、

現在電話での問診がメインとなっているので

緊急でドクターに診てもらいたいと思っても、

すぐに受診することができないということを頭にいれておきましょう。

 

メルボルンは、かなり感染者の数が減っていますが

日々変化する状況にしっかりと目をはっておきたいですね。

 

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