31週目検診【オーストラリア出産記録】

妊娠 海外 出産
Pocket

今日は31週目の検診でした~。

28週目以来、3週間ぶりの検診です。

 

 

とりあえず受付を済ませて待合室へ。

 

その間に専用の容器に尿を取っておきます。

 

毎回検診の際には、検尿をしなければいけません。

 

 

ちなみに今日のアポイントメントは午後2時からだったのですが、呼ばれたのは2時半ごろ。

 

いつもアポイントメントの15分前には病院についといてくださいねーって言われるのにいつも30分以上は待たされます(笑)。

 

1時間ほど待たされた時もあったので、それに比べれば今日はマシかな・・・

 

 

そして私の名前が呼ばれ検診室へ。

今日はミッドワイフとのアポイントメントです。

 

まずは採尿した尿の検査。

 

香水のサンプルをつけるような細長い厚紙を尿の入ったケースの中に入れて、尿をチェック。

 

特に問題はありませんでした~。

 

 

そのあとに血圧測定、そして触診です。

 

20週目を最後に、その後はもう超音波検査はないので触診で赤ちゃんの様子をチェックします。

 

本当に超音波検査少ないです。赤ちゃんの様子みたいのに(泣)

 

あと最も今私が一番心配していたのが赤ちゃんが逆子がどうか。

 

超音波が20週以降もうないと聞いたので、逆子かどうかわかるのかなーって心配してました。

 

 

なので、聞いてみることに。

 

そしたら、ちゃんと頭は下にあって足はここらへんだよーって教えてくれました。

 

触診で赤ちゃんの位置まで分かるなんてすごい!

 

ミッドワイフがお腹を結構強めに押すので、赤ちゃんもびっくりして蹴り返してました(笑)

 

そして子宮底長を測って赤ちゃんの成長の様子を記録。

 

オーストラリア 出産 検診

 

 

ちゃんと育ってるみたい!

 

この緑のラインが平均で、赤のラインをオーバーすると大きすぎ・もしくは小さすぎるそうです。

 

私の場合はちょうど平均みたい。よかったー。

 

 

最後に百日咳のワクチンを受けたかどうか、風疹の抗体はあるかどうか聞かれました。

 

 

百日咳のワクチンに関しては、オーストラリアではこれから赤ちゃんに接する人は必ずワクチンを打たなければなりません。

 

我が家の場合は、基本的に旦那と私がお世話をするのでこの二人が接種義務があります。

 

私の場合は妊娠したらその都度、旦那の場合は5年に1度接種しなければなりません。

 

このワクチンですが、GPでも病院内の薬局でも受けられます。

 

私たちは1か月ほど前にすでにワクチンを接種したのですが、無料で受けられました。

 

 

そして風疹に関してですが、私には抗体がありません。

 

なので妊娠中は絶対に風疹にかからないでください、とずっと言われてきました。

 

インフルエンザのワクチンは妊娠中でも接種できるのですが、風疹の抗体ワクチンは妊娠中は受けられないんですね・・・。

 

ですが、出産後であれば問題ないので、赤ちゃんを守るためにも産後に抗体ワクチンを接種するように病院がオーガナイズしてくれました。

 

これも無料です。

 

 

今日のアポイントメントはこんな感じで15分くらいで終わりました。

 

ちなみに通訳の方をお願いしていたのですが、今日も来ませんでした(笑)。

 

これで3回連続です。

 

やっぱりオーストラリアだ。

 

 

Pocket